飛込競技(スプラッシュブラザーズ)

飛込競技(スプラッシュブラザーズ)スタッフの小言

水泳競技の一種であり、オリンピック競技でもある飛込。個人的には、唯一東京オリンピックの観戦チケットを申し込んだ競技でもあります。もちろん当選しませんでしたが。入水までわずか2秒。一瞬で勝負が決まる最も短い競技だけにまばたきは許されない。そんな飛込競技ですが、玉井陸斗選手など若い選手も活躍しており、今後の日本飛込シーンも盛り上がってくることでしょう。


高飛込(たかとびこみ)
弾力のないコンクリート製の飛び込み台から飛び込む競技で、競技者は助走を経て、または飛び板の先端に立つか逆立ち姿勢から空中で体勢を整えた後水面に突入する。空中で回転したり、ひねりを加えたり、体を丸めたりといった様々な演技を行い、得点を得る。10メートルからの自然落下でも入水時に時速50kmであり、より高くジャンプして飛び込む場合はそれ以上になる。衝撃や恐怖心の克服が必要である。引用:Wikipedia


飛板飛込(とびいたとびこみ)
弾力性の高い飛び板(ほとんどの競技会場ではDURAFLEX社のマキシフレックスモデルB)から飛び込む競技で、この上で競技者は助走・ハードルステップを経て、または飛び板の先端に立ってその弾力を利用して跳ね上がり、空中で体勢を整えた後水面に突入する。空中で回転したり、ひねりを加えたり、体を丸めたりといった様々な演技を行い、得点を得る。高飛び込みに比べて飛び板の弾力を利用するため、かなりの技術力が必要であり、ベテランになると高飛び込みから飛び板飛び込みへ移行する選手が多い。引用:Wikipedia


「一瞬」にすべてをかけ世界の舞台を目指して日々厳しい練習をしている選手たち。しかし、そんなハードな練習とは裏腹にノースプラッシュできずにスプラッシュしてしまうケースも。過去に行われた東南アジア大会で叩き出された「0.0点」の凄さを改めて感じた次第です。

Filipino Dive Fail – SEA Games 2015 – Splash Brothers!
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